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Clash Plus と Clash Verge Rev がインストーラーを提供し、Windows 10 以降に対応。システムプロキシと TUN モードの2方式で通信を制御できます。
ダウンロードへオープンソースプロジェクト・全プラットフォーム対応クライアントを継続更新
全プラットフォーム対応クライアントのダウンロードと設定ガイド。インストールからサブスクリプション導入、ルール分流、トラブル対処までひとまとめ。macOS・Windows・Android・iOS・Linux をカバーします。
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5つのプラットフォームそれぞれに成熟したクライアントが用意されており、ダウンロードページでは OS 別にインストールパッケージとシステム要件を一覧できます。ここではプラットフォームごとの入口と一言説明を掲載し、クリックすればダウンロードページの該当セクションへ直接移動します。長いページを自分で探す必要はありません。
Clash Plus と Clash Verge Rev がインストーラーを提供し、Windows 10 以降に対応。システムプロキシと TUN モードの2方式で通信を制御できます。
ダウンロードへIntel と Apple Silicon それぞれ用のインストーラーを用意。まず Clash Plus がおすすめで、インストール後はメニューバーに常駐し、メイン画面を開かずにノードやモードを切り替えられます。
ダウンロードへarm64 など複数アーキテクチャの APK を提供。システムの VpnService を利用して通信を制御し、サブスクリプションの自動更新やルール分流はデスクトップ版と同等です。
ダウンロードへClash Plus は App Store に公開されており、ストアから直接インストール可能。以降のバージョンはストアが自動配信し、サブスクリプションやルールの設定方法は他プラットフォームと同じです。
ダウンロードへClash Verge Rev がおすすめで、deb と rpm パッケージを提供。サーバーやルーターでの利用には mihomo コア単体を使う専用セクションもダウンロードページに用意しています。
ダウンロードへFEATURES
Clash 系クライアントの核心は画面ではなく、コアが提供するいくつかの仕組みにあります。それぞれが何を解決するのかを理解すれば、設定ファイルの各項目の意味も見えてきます。以下は利用頻度順の5項目で、それぞれ対応するドキュメントへのリンクを添えています。
ルール分流
ドメイン名、IP レンジ、地理位置データベースに基づき、コアは各接続を対応するプロキシグループまたは直接接続の出口に振り分けます。ルールは上から順に照合され、一致した時点で処理を終了します。よく使うサイトは直接接続、海外サービスはプロキシ経由、広告ドメインは拒否といった振り分けを、同じ設定ファイル内にまとめて記述できます。手動でプロキシの切り替えを行うのに比べ、分流ルールは一度書けば長期間有効で、日常的なサイト訪問で追加操作は不要です。ルールタイプの文法と優先順位は使い方ガイドや技術ノートで一つずつ解説しています。
使い方ガイドを読むサブスクリプション同期
プロバイダーから取得したサブスクリプションリンクをクライアントに貼り付けるだけで、全ノードと事前設定された分流ルールを一括で取り込めます。クライアントは設定した周期で自動更新を取得し、サーバー側でノードが調整されればローカルのリストも同期されるため、サーバーアドレスやポートを個別に管理する必要はありません。サブスクリプションが更新できない、導入後にノードが空になる、YAML の解析エラーが出るといった典型的な状況について、ネットワーク接続性・リンクの有効性・フォーマットの互換性の3段階に分けた確認リストを用意しています。
導入手順を見るFake-IP解析
Fake-IP を有効にすると、DNS クエリは即座に予約アドレス範囲内の仮想アドレスを返し、接続の確立と実際の解析が並行して進むため、初回応答時間が明確に短縮され、DNS 漏洩のリスクも下がります。LAN のプリンターや一部のゲームプラットフォームなど実アドレスに依存する場面は、fake-ip-filter リストで個別に除外でき、他の通信の高速化には影響しません。従来の Redir-Host モードとの解析フローの違いについては、技術ノートで原理面から詳しく比較しています。
原理解説を読むシステムレベルの制御
システムプロキシはプロキシ設定に従うアプリにのみ有効で、コマンドラインツールや一部のデスクトップソフトはそれを回避して直接通信します。TUN モードはシステム層に仮想ネットワークアダプタを作成し、すべての送信通信を制御することで、グローバルモードと組み合わせればどのプロセスも指定した出口を経由することが保証されます。macOS と Windows で TUN を有効にする際は権限付与や DNS ハイジャック設定がそれぞれ関わり、操作順序を誤るとネット接続が切れたように見えることがあるため、使い方ガイドでは OS 別に手順と復旧方法を示しています。
有効化の手順を見る全プラットフォームで統一
同じサブスクリプションとルールを macOS・Windows・Android・iOS・Linux のいずれでも、成熟したクライアントで利用できます。デスクトップでは Clash Plus と Clash Verge Rev が主流で、モバイルではストア版と APK パッケージがあります。各クライアントは同じコアを基盤に構築されており、ノード・プロキシグループ・ルールといった概念は完全に共通しているため、デバイスを変えても学習コストはほとんどかかりません。どのクライアントが自分のプラットフォームや使い方に合うかは、比較評価ページで項目別に対比しています。
比較評価を見るOPEN SOURCE
当サイトが掲載しているクライアントとコアはすべて公開リポジトリのオープンソースプロジェクトで、コードもバージョン履歴も確認可能です。以下の4点でこの体制の動き方と、掲載中のダウンロード入口が上流の更新にどう追随しているかを説明します。
Clash コアはもともとオープンソースとして公開され、ルールベースの分流設計によって同種ツールの実質的な標準となりました。オリジナルのリポジトリが更新を停止した後も、コミュニティが設定形式と中核の考え方を引き継ぎ、生態系は途絶えることなく新しいコアの分岐上で進化を続けています。既存の設定はほとんどそのまま移行可能です。
mihomo(旧名 Clash Meta)は現在活発に保守されているコアの分岐で、プロトコル実装・DNS 処理・ルール照合などの基盤機能を担っています。Clash Plus、Clash Verge Rev、FlClash といったグラフィカルクライアントは、その上に画面とシステム統合を実装しています。クライアント選びは実質的に外側の一枚を選ぶことで、分流機能自体はコアが一貫して提供します。
コアと主要クライアントはいずれも公開プラットフォームで問題報告とコード貢献を受け入れており、プロトコル・ルールタイプ・設定項目の変更内容は公開されたコミット履歴とリリースノートで確認できます。動作がおかしいと感じたら、まず使用しているバージョンの更新履歴を確認するほうが、闇雲な再インストールより早く原因を特定できることが多いです。
当サイトのダウンロード入口は上流のリリースに合わせてバージョン番号を同期させ、ダウンロードページに表示されるバージョン情報はスクリプトの実行時に取得されるもので、手動での書き換えには依存していません。GeoIP や GeoSite などのルールデータベースも上流が定期的にリリースしており、クライアント内で更新確認ができます。具体的な操作は使い方ガイドの対応する章で説明しています。
git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git
コアのリポジトリをクローンすれば、プロトコル実装とルール照合の完全なソースコードを確認できます。一般ユーザーはダウンロードページのグラフィカルクライアントをそのまま使えば十分で、自分でビルドする必要はありません。
FAQ
これらは初めて利用する際に最も多く聞かれる質問です。ここでは一言でまとめた結論を示し、詳しい分析と操作手順はよくある質問ページに掲載しています。
mihomo はコミュニティが保守している Clash コアの分岐で、設定形式は下位互換です。各グラフィカルクライアントはその上に画面を実装しており、分流機能は同じコアから提供されます。
詳しい回答を見るまずリンクが途切れていないか完全性を確認し、次にサブスクリプションの形式がクライアント対応の Clash 形式かを確認し、最後に端末からサブスクリプションのアドレスへアクセスできるかを確認します。この3ステップでほぼ特定できます。
詳しい回答を見る通常利用ではルールモードを選び、サイトごとに自動分流させます。すべての通信を強制的にプロキシ経由にしたい場合(分流問題の一時的な調査など)だけ、一時的にグローバルモードへ切り替えます。
詳しい回答を見る多くのクライアントは設定画面から GeoIP/GeoSite データベースの確認と更新をワンクリックで行えます。地理ルールの判定が明らかに不正確な場合、データベースを更新すると通常すぐに改善します。
詳しい回答を見るNOTES
ルール文法、接続の検証、サブスクリプションのトラブル調査などをテーマにした詳細記事を、公開日順に新しい3本表示しています。
DOMAIN、DOMAIN-SUFFIX、IP-CIDR、GEOIP などのルールタイプの文法と照合順序を一つずつ解説し、ルールが上から順に一致した時点で処理を終える原則を説明。カスタム分流ルールを書く際に相互に上書きしないための順序の考え方も示します。
Clash を初めて使うユーザー向けに、ノード一覧から選んで切り替える方法、遅延テストの実行と結果の読み方、そしてブラウザとコマンドラインの2つの方法でプロキシが実際に機能しているかを確認する手順を順に説明します。
サブスクリプションが更新できない、導入後にノードが空になる、YAML の解析エラーが出るといった典型的な不具合をまとめ、ネットワーク接続性・サブスクリプションリンクの有効性・フォーマットの互換性・クライアント設定の4つの観点からチェックできる確認手順を紹介します。